11月19日(日)午後2時〜4時


◆◇◆◇11月19日伝道音楽会報告◆◇◆◇

 聖堂において開かれた伝道音楽会には約250名の出席者がありました。
恒例となりました伝道音楽会も回を重ねて7回目を迎えることができました。
 とにもかくにも教会の門をくぐり、御言葉にふれる方が一人でも多くと、
私たちは祈り願ってまいりました。
その結果、初めて教会を訪れた方が60人近くいらっしゃり、
神様の御業に心から感謝いたしました。
 早くから、企画し、チラシを各方面に配布し、
チケットを前売りして来た結果(当日売りも含めて)
約310枚62万円売り上げをあげることができました。
 最初に、毎回ご出演して下さる曽根亮一先生のフルート演奏がありました。
 次に岡村牧師の聖書のメッセージがありました。
神戸大震災の時のご体験を混えて、
本当の”いやし”は神様だけが与えてくださる、という内容の説教でした。
 続いて臼井 真詞・曲「しあわせ運べるように」を大阪教会聖歌隊が合唱しました。
地震直後に作られたこの曲を会衆も共に歌い復興への希望を新たにしました。
 休憩の後、木川田 誠先生が進行役となって第二部が始められました。
馬場恵子先生のソプラノ、口村麻衣子先生のクラリネット演奏と続きました。
一曲ごとに割れんばかりの拍手がり、
会衆の皆様の感動が手に取るように伝わってきて、
涙の出るような喜びを感じました。
 朴 敬和牧師のご挨拶は、いつものようにご丁重を極め、
このご挨拶を聞いて私たちの方が恵みと喜びを頂くことになると
感謝の思いでいっぱいです。
岡村牧師に閉会のご挨拶をしていただいて
20世紀最後の伝道音楽会を閉じることになりました。

 伝道会としてのメッセージも適切で音楽的な観点からも質的に高く、
かと言って肩もこらず、まさに共に歌った歌のように
参加者すべてに幸せを運ぶような集会でありました。

(大阪教会役員 記)


曽根 亮一さんのフルート演奏
伴奏は東  康子さん
フルート界の重鎮として有名な先生だけにすばらしい演奏を披露してくださいました。
曽根さんの音大の学生さんやお弟子さん達もたくさん御来場くださいました。
東さんもベテランらしいすばらしい演奏を聴かせてくださいました。



岡村 恒 牧師による聖書のメッセージ
「本当の"いやし"をあなたに- 愛する者は神を知っている - 」
ヨハネ第一の手紙 4章7節〜12節
"本当のいやしは神様だけが与えてくださる。"
というメッセージが語られました。

大阪教会聖歌隊による震災復興のイメージソング「しあわせ運べるように」



木川田 誠さんによる、馬場さんの歌の紹介。
7年前から大阪教会の音楽会を支援してくださっているいきさつや、
今日の馬場さんの歌をコーディネートしてくださったいきさつなどを
楽しく語ってくださいました。



馬場 恵子さんによるソプラノ独唱。
オペラのプリマドンナもされている馬場さんは
華やかでとても美しい歌声を披露してくださいました。


馬場さんの伴奏をしてくださった小梶由美子さんは、オペラの伴奏者(コレペティ)
として活躍していらっしゃるだけに、歌手と息のピッタリ合った演奏を披露してくださいました。



口村麻衣子さんによるクラリネットの演奏。
クラリネットの魅力に改めて気付かせてくれるような
すばらしい演奏を聴かせてくださいました。
クラリネットや曲についての楽しいお話もしてくださいました。


口村さんの伴奏してくださった針山和子さん。
夫君もクラリネット奏者という針山さん。
クラリネットを引き立てるきたてる伴奏は抜きん出たものがおありのようでした。



出演者の皆様(左から)
針山和子さん、口村麻衣子さん、小梶由美子さん、馬場恵子さん、
東 康子さん、曽根亮一さん


出演者の方々に感謝を込めて聖書を贈呈しました。


西宮聖光教会の朴敬和先生の御挨拶。
「全ての物はいつかなくなります。しかし神様の言葉は普遍です。」
というメッセージが心に残りました。