夏期聖書学校


 8月9日(水)10日(木)、
教会を会場に一泊二日で夏期聖書学校を行った。
総参加者は62名
(幼児5名、小学生20名、大人18名、教師・スタッフ19名)。
主題は、「天国のぶどう園」(マタイ20:1〜16)。
講師は岡村恒牧師
 かけがえのない独り子を与え尽くしてまで私たち人間を
愛して下さる、ぶどう園の主人である神様のお話を
二日共熱心に聞き入った
 一日目は各分級で学びを深め、
二日目は全員でストーンアートをした。
急拠、日帰りのプログラムで追加された
大人科の93歳(初日が誕生日!)の姉妹から、
お母さんについてきた2歳の幼児までが、
文字どおり「神の家族」としての交わりを持つことができた。
 子ども達は、夕食準備の手伝い、プールやゲーム大会、
真っ暗な聖堂にキャンドルだけを灯しただけの礼拝、
教育館の二階で布団を並べて宿泊、
靭公園で朝食、等々、教会に泊まる
夏期聖書学校ならではの楽しい時を過ごした。
 特筆すべきは最後の「子どもたちの手による閉会礼拝」。
初めて教会に来た子も含め、
礼拝の司会者2名、奏楽者5名、聖書朗読者3名、説教
前後のお祈り1名ずつ、聖歌隊が8名、
そして礼拝堂の準備に2名。
全て子どもたちの手だけによって礼拝が捧げられた。
その場で讃美を分かちあった全ての者が、
主に対する心からの感謝と感動を覚え、
今年の夏期聖書学校を終えた。